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布おむつ
2009/08/27(Thu)
出産後2ヶ月目に入った頃から少し育児にも慣れて体力的、精神的余裕が出てきたので、出産前から用意していた布おむつライフをはじめました。
世の中には色々なタイプの布おむつがあるようですが、私はそんなに種類があることも全く知らず、単にオーガニックな物を肌にあててあげたいという思いだけでオーガニックコットン素材のおむつばかりを揃えました。しかししかし、使ってみて、ま~、漏れるわ漏れるわ、梅雨時にはじめた布オムツライフはおむつ以上に下に敷いていたパッドやバスタオルの洗濯の山で、かなり凹み、泣きそうになりました。しかし、めげずにいろんな布の組み合わせなどを試し、使っていくと自分もおむつ自体に慣れてくるし、これまでは自分の失敗でうまく使いこなせていないだけで漏れていることも多々あることに気づきました。そしてその使い心地の違いがわかってきました。ですので使いはじめてから買い足したおむつもあります。その中で私が気に入っている布おむつタイプはこれ。
gon 009ドイツのENGEL社のオーガニックコットンのふんどしタイプ。
gon 008
これは防水は全くないので、はじめは敷き物まで濡らしていましたが、今はこの上にプラスするライナーや輪おむつのみに吸収させることができるようになりました。はじめの頃はまだ1ヶ月ちょっとだったので後ろに紐をまわして前で結ぶのがちょっと大変でしたが、今は寝返りするようになったので逆に簡単です。通常のおむつカバーはオーガニックコットンタイプだとやはり防水がきいていないので今はカバーの時はウールのカバーにしています。これは漏れ漏れで悩んだ時に、後から買い足したのですが、大正解。ウールはおしっこくささもうんちくささも残らず吸湿性・通気性にすぐれムレもなく赤ちゃんは快適、私も快適!!しかしおむつカバーは最近赤ちゃんが動きが活発すぎて半ケツ状態になったりしてずれる事も多いので、やはりふんどしタイプが今はお気に入り♪

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産後のアロマテラピー 授乳
2009/07/24(Fri)
産後、順調に母乳も出ていましたが、乳腺炎で40度の熱が出て、普段熱などめったにでない私としては最高に苦しい思いをしました。40度って寒くてガタガタ身体が震えるのね・・・
私のこの乳腺炎は乳房が切れていたのでそこから菌がはいったと思われます。このとき助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらいましたが、乳腺が詰まった様子はないとのことでした。実際にマッサージも全く痛くありませんでしたが、乳腺炎でも、乳腺が詰まって硬くなってしまった場合、おっぱいのマッサージは強烈に痛いらしい(特に人にしてもらった時って手加減なしで恐ろしい・・・)。

しかしその後、私も乳腺が詰まって硬くなったおっぱいの痛みで病院に行くはめになり、再度おっぱいマッサージを受けたところ、これはもうあの聞いていた痛いマッサージでした。あの熱で苦しんだ時のマッサージと同じとは思えぬ息もできない痛さでした。その後、ごぼうの種を食べてつまりを予防。食事もあまり脂肪分をとらないよう気をつけてはいましたが、またもや硬く詰まってしまい、もう病院へ行くしかないかと思いましたが、あの痛みを思い出すと断然自分でなんとかしたほうがよろしいという結論になります。
おっぱいマッサージはやり方次第♪痛い必要などないのです!!だって痛いストレスはその後の母乳の出や育児にも影響がでます。
オイルをつけてマッサージすればそれほどの痛みを味わうことなく楽になります。オイルなしで同じマッサージをしてみたときと、オイルをつけてマッサージした時と全く結果が違いました。
私の場合は、ラベンダーアングスティフォリア、ミルラをファーナスオイルで希釈したものを、胸全体に塗り硬く詰まったところをやさしく押ししごき、全体にもマッサージしました。ちなみにこれは今回の詰まりだけでなく、乳房の切れのときにも使いました。病院ではラノリンをもらいましたが、この精油ブレンドも同じくらい効きました。

助産師さんにお聞きしても産後のおっぱいトラブルはとても多いようです。予防が一番大事と思い、私はベイビーが飲みきってくれないお乳を空にするようにしています。予防に上記のオイルまたは精油なしのキャリアオイルのみの軽いマッサージをするようにもしています。お勧めです。
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出産時のアロマテラピー
2009/07/21(Tue)
出産まではほとんどトラブルがなかった私ですが、出産直前にはなんだか不安が付きまといました。
というのも出産予定日を過ぎて、陣痛とおしるしらしき出血があったので病院に向かうと、おしるしにしては出血の量が多く、前置胎盤は上がったはずだけど、胎盤辺縁付近が何やらぐにゅぐにゅしてるのが気になるので原因がわからないまま入院。しかし出産ラッシュで部屋がないとのこと。陣痛はあるがまだまだ不定期で間隔が縮まらず、出血も少し落ち着いたので一旦退院。
それから数日後、すでに予定日を5日ほど過ぎていたので陣痛促進用に用意していたオイルのブレンド(パルマローザ18滴、ローズ9滴、クローブ3滴、キャリアオイル3.5ml)を一日に数回、腰部に塗布しはじめました。その日の夜中に陣痛が始まり、今度は間隔も縮まり15~10分間隔の陣痛になり、朝一で病院を受診。すると・・・
「子宮口もまだそんなに開いてないし(何センチか言われたが忘れました)、多分数日先じゃないと生まれないんじゃないかな。陣痛も間隔は狭まってるけど、強くないから、もっと強くなったら来て。ほんとに痛いと今みたいに話できませんから」といわれました(笑)。
しかし「私的には確かに痛いし、こんなに間隔も順調に縮まっているし、痛さだけで判断して再度来るタイミングをはかれません・・・」と先生にアピール。
「では、おそらくすぐには生まれないとは思うけど(念押しされた)、痛いようだし一応入院してもらおっか。」と先生。入院手続きに2Fへ上がると、またもや入院ラッシュで部屋がないらしい。部屋がなくあふれた私同様に処置室で入院待ちの陣痛妊婦さんがもう一人待機していて、私もそこで陣痛に耐えました。定期的な陣痛になってからは、陣痛促進オイルを30分おきの塗布に切り替え、仙骨のくぼみには少し強めにプッシュするようにしてマッサージしながら塗布しました。この頃には陣痛が強くなっても不安ではなく、むしろ強く間隔が短くなることに自然と感謝しそれを乗り越える冷静さがあり余裕がありました。しかしまだ10分くらいの間隔のうちに破水し、LDRへ。医師に見てもらうと、朝の状態と全く違って急に進んだね~、入院しといてよかったねとのことでした。ほらほら、陣痛促進アロマ塗ってたもん。効いたね♪しかしそこで私の余裕は一変しました。破水した羊水は混濁していて、さらに赤ちゃんの心音が落ちてこれが続くと危ない、また長引けば緊急の帝王切開になるかもしれない、とのことでした。さらにこの時点で急に熱が39度近くにまで上がり嘔吐。強烈な陣痛とで、意識が遠のきそうでした。用意していた精神安定のブレンドスプレーをディフューズしてもらいましたが、この時の私にはこの香りは精神安定にはなりませんでした。甘くすぎる感じがして、ペパーミントやレモンをベースにした香りブレンドを用意すればよかった~と後悔しました。嘔吐や熱ですっきりしたかったのかもしれません。その後、助産師さんの予想も超えて、早く子宮口が開き無事予定どおり経膣分娩で出産できました。ベイビーは混濁した羊水を飲んで感染症も心配されましたが、それも大丈夫でほっとしました。
出産直前は原因不明のことが続き、不安で一杯でしたが、結果としてはすべてがラッキーだったと思います。
結局その日に私は入院しておいてほんとに正解でした。多分アロマを塗っていなかったら医師のいうようにまだ先だったのかもしれませんが、30分間隔で塗っていたので状態の変化も早く進んだのだと思われます。
しかし今回何より感じたのは、出産には精神的な安定、不安を支えてくれる人や言葉が何より心強いということ。アロマもその状況を作り出す助けのひとつになるということですが、その際に私が欲する香りが作れていなかった事を少し残念に思いました。これから出産するときには、いくつかの異なるイメージのブレンドを用意したいと思います。


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出産報告
2009/05/13(Wed)
5月1日無事女児を出産いたしました。アラフォー初産、私の想像以上に大変でした(笑)
しかし最終的には医師や助産師さんの予測をこえて状態はスムーズに進んだようで、これはまさにアロマのお陰と思われる場面もいくつか体験できました。
詳しくはまた早目にアップしたいと思います。とりあえず今日はご報告まで♪
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妊婦のためのアロマテラピー 陣痛促進
2009/04/02(Thu)
私の妊娠も37週に入りもういつ産まれてもよい時期になりました。ということで出産のためのアロマ準備を始めました。
ひとつは陣痛促進のためのオイルブレンド。陣痛が始まったら腰部から特に仙骨の2番目のくぼみ辺りに塗っていくレシピです。これに絶対外せない精油が、子宮強壮作用のあるクローブ。このクローブに含まれる成分であるオイゲノールとメチルオイゲノールの子宮に対する働き方を知るととても理にかなったものがあると関心します。子宮体にあるいくつかのレセプターはオイゲノールに対する感受性が強く、メチルオイゲノールは子宮頚にあるレセプターに取り込まれるというのです。どういうことかというと、出産間近にクローブを使用することで、このオイゲノールの作用で子宮体が収縮し、活性化するので子宮頚管が展退しやすくなり胎児が先に進みやすくなる。そして子宮頚の方はエステル類のメチルオイゲノールの作用で弛緩するので胎児は外に出やすくなるということ。なんて細やかな連係プレー!!すばらしい♪
そして子宮強壮としてゲラニオール成分を含むパルマローザ、そして大好きなローズ。こちらもゲラニオールも含みますが、成分云々だけでなくこの精油のもつ少しエネルギー的な作用の部分・・・女性の変化の時にとても有効なエネルギーをもつので外せません。
私のための安産ブレンドオイルは以下のように作りました。
パルマローザ18滴、ローズ9滴、クローブ3滴、キャリアオイル3.5ml
そして、もう少し気軽に部屋にディフューズするためのスプレーも準備してみました。
基本自分の好きな香りでありながら、出産への恐れに対して有効といわれるローレル、中枢神経の鎮静作用や精神安定作用を期待した精油たちをブレンドにしてみました。レシピは以下のとおり。
 ローレル6滴、ラベンダーアングスティフォリア6滴、カモマイルローマン11滴、ローズ2滴、ジャスミン1滴をブレンドし、全体が30mlのスプレー。

私としてもとてもよい感じの香りとして落ち着くことができるレシピになったと思い喜んでます♪使う日が楽しみになってきましたよ。これらを使った結果は出産後ご報告したいと思います。



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妊婦のためのアロマ 痔 
2009/04/01(Wed)
先日、妊婦の生徒さんからご相談を受けたのは便秘からくる痔。
私は初期に少し便秘に苦しみましたが、幸い痔にはなりませんでした。しか~し、妊婦の痔は結構多いらしい。彼女の場合は切れて出血も多いらしいので以下のレシピを試してもらいました。
ゼラニウムエジプト、ヘリクリサム、ラベンダーアングスティフォリアのブレンド。
今日彼女からご報告がありました。結果、効いているようでだいぶ楽になっているようです。よかった~♪
彼女もアロマセラピストを目指して勉強中ですが、アロマを学んでいても妊婦が使ってはいけない精油リストに載っている精油を使うと危ない、全く使ってはいけないと思いがちのようです。例えば、今回ブレンドしたヘリクリサム(Helichrysum italicum)も、妊産婦に避けるべき精油のひとつです。理由はヘリクリサムが含有するケトン類。ケトン類には神経毒性や堕胎作用のあるものもあるからです。しかしケトン類の分子の種類によってこれらの毒性のリスクは異なります。このヘリクリサムに含まれるのはケトン類のβージオン。ケトン類の中でも毒性は低い。たとえば、ケトン類でもツヨンや、メントンを高濃度含有する精油となるともちろん話は異なり禁忌となりますが、基本的に妊娠中に気をつける毒性の基準とは、①分子のタイプ ②毒性分子の濃度 ③用量 投与期間 ④投与方法 
これらを考えて使用できるかどうか考えなければなりません。
アロマを学んでいない方にとっては、こういった成分の話になると少し難しく感じるかもしれませんし、そんなに効くならレシピだけ教えてよ~という声も多いのですが、使用する精油のグレードによっても成分含有が異なったり、個人によって同じような症状でもそれに至る原因が違ってもアプローチはことなりますし、詳しい状況がわからなければ皆同じレシピというわけではなく安全性は異なります。
堅いことを言うようですが、情報があふれる現代は、使用する方もそれが正しいか、安全か見極めるためにご自身の責任で判断できるようある程度は知るということが必要になってくると思います。そう少し保守的になってみておいて、どうやねんと言われそうですが、正しいアロマは素晴らしい効果がありますし、きちんと使えば本当にお薬より安全に使えると思っています。




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春の選抜高校野球
2009/03/26(Thu)
56年ぶりの甲子園出場となった我が母校、彦根東高校。
普段野球を見ることもない私もやはりここは卒業生♪試合のはじめに流れた校歌を久しぶりに聞いてとっても気持ちも高まりました。

しか~し、残念ながら負けちゃった・・・。でもありがと~。お疲れ様~!!

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妊婦のためのアロマ 不眠・睡眠障害
2009/03/07(Sat)
私も妊娠33週に入っております。妊娠によるマイナートラブルをそれほど経験することもなくおかげさまで順調に妊婦生活を過ごしており、今までどおり普通に仕事もこなしてこれました。妊娠中もサロンの施術でお客様に合わせた精油(もちろん妊婦の私に問題のない精油の中から厳選してお客様の状態にあった物)をブレンドし使用してきましたが、自分のための妊婦用アロマとしては、以前にこのブログでも紹介した妊娠腺予防のオイルの塗布、日常のスキンケアと家族が風邪をひいた時に感染予防アロマをディフューズ、または塗布した以外は特別にはアロマを使っていませんでした。
しか~し、そんな私も大きくなってきたお腹が体勢的におさまりが悪く熟睡しにくくなってきました。
妊婦の不眠・睡眠障害に♪
 イランイラン3滴 ラベンダーアングスティフォリア4滴 ベルガモット7滴 ラベンサラ6滴
 キャリアオイル4ml 20%濃度と高濃度で作りましたので数滴を、私の場合は手首の内側と土踏まずに塗布。使用開始日から、熟睡!!

あと、今のトラブルだけでなく、今後の出産のためのアロマの準備をしておく時期にも入ってきました。
そのへんはまた次回。


 
 
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2009年始動
2009/01/04(Sun)
あけましておめでとうございます。
本年もハーモニーをよろしくお願いいたします。



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2008年ありがとう
2008/12/31(Wed)
今年も一年終わりです。
今日が特別な一日というわけではなく毎日が同じ大切な一日なのですが、やはり大晦日という節目は一年の色んな振り返りや感謝を改めて感じる日でもあります。
思い返すとやっぱり素晴らしい一年であったと思える自分がいます。
出会った皆様、本当にありがとうございました。
来年の春に出産を控え、しばらくはゆったりしたペースになるかもしれませんが、あせらずマイペースで頑張りたいと思います。
皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。




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