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出血過多のアロマ
2012/09/26(Wed)
生理中の出血過多でお悩みのお客様。
海外旅行予定日に生理がかかるかもしれないということで
ピルで生理時期をコントロールすることを思われたようですが
副作用を懸念され、
アロマでピル同様の使い方のできるものがないかと
ご相談に来られました。
出血過多の際の症例は精油事典にも掲載されていますが、
ピルのような使い方に関しては、
調べてもわかりませんでしたので
ちょうどセミナーで来日されているボドゥ-氏に質問し、
お忙しい中お返事いただいた貴重な回答は以下です。

「精油でピルのような使い方ができるものは無し」
生理中の出血過多を抑制する使い方としてのアドバイスを頂戴しました。
ゼラニウム・ブルボン3滴
ロックローズ     3滴
キャリアオイル   4~6滴
このブレンドを生理の1~3日前から1日3回下腹部に塗る。

ゼラニウムはエジプトを使うことが多いですが、
出血を抑えるのにはゼラニウム・ブルボンの方がより最適とのこと。
ちょうどゼラニウムブルボンも欠品解除になったばかりで手に入りました。

さっそくブレンドオイルをお作りになりました。
少しでも移動中の不快がなく楽しいご旅行になるよう祈っています。

※生理のひどい出血過多の原因が、子宮筋腫などによる疾患が疑われる場合もありますので、医療機関を受診の上、問題ないことを確認してから
アロマテラピーなどの利用をお勧めいたしております。
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クリニック マザーズクラス前期 マタニティーアロマについて
2012/09/24(Mon)
今日は神野レディスクリニック様 本院でのマザーズクラス前期の中で
お時間ちょうだいし、マタニティー期のアロマについてお話してきました。

お腹の赤ちゃんと母体のことを考えてできるだけお薬に頼らず、妊娠期の不快症状の緩和や健康管理をしていきたいというのがママの本音。
だからマタニティー期こそ、
本物のアロマテラピーを知って役立てて欲しい・・・

妊娠前はアロマを使っていたけれど、
妊娠したらダメな精油もあるんでしょ?
どれを使えば安全なのかわからない、
でもアロマで癒されたい・・・そんなプレママは意外と多いのです。
今日ご参加のプレママの中にも、そういった方いらしゃいました。

マザーズクラスの中では時間的にも
一般的なことしかお話できなかったのですが、
今日は2種類のブレンドオイルから少し香りも楽しんでいただきました。

お好きな方を1滴手にとってこすり合わせた手のひらを
鼻に持っていって香りとともに深呼吸していただきます。
①ラベンダーアングスティフォリア、スイートオレンジのブレンドと
②ローズウッド、リトセア、ラヴィンツァラのブレンド。
今回の参加者は②の方をお好みの方が多かったようです。
①と②は香りの印象は違いますが、
どちらもストレスケアに最適な精油のブレンド。
不眠なんかにもいいですね。
ママのリラックスはお腹の赤ちゃんにも伝わっていいですよ~。
胎教にもアロマは活躍しますよ。

川瀬の神野レディスクリニック ソフィアの
アロマ外来でもご予約制で、
水曜、土曜に個別のご相談、トリートメントに応じております。
もちろんハーモニー(四番町スクエア内)でも、
マタニティートリートメントコース、精油、使い方、取り入れ方など
ご相談に応じております。

ちょうどマタニティーアロマをお受けいただいているお客様からの声をいただいて掲載しています。肩こりと静脈瘤予防にとても効果を感じていただいたようでうれしいです。

ハーモニー 神野レディスクリニック、どちらでも
お近い方で、お気軽にどうぞ♪
健やかなマタニティー期をお過ごしいただけるよう
サポートさせていただきます。
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東京・2012年ボドゥー博士アロマ講座 体質
2012/09/20(Thu)
ナードアロマテラピー協会主催のボドゥー氏の講演会。年に一度のベルギーからの来日講演、今年で19回目でした。いつもは大阪講演に参加しますが、全国のアロマセラピスト・トレーナーの勉強会も続くため、今回は東京の日程に参加。母に子どもを預けてはじめて2泊も家をあけました。良い子でいてくれたようでホッ。
1日目、感情が肉体に与える影響を癒すアロマテラピー と題してヒポクラテスの4つの体質を基本としてのお話がありました。
こちらは数年前にも同様のテーマで講演を聞きましたが、今回は初めての方にもよりわかりやすい内容だったかと思います。ハーモニーでもアロマ講座 アドバイザーコースでは皆様にもご紹介していますが、今回の話をもとにまたわかりやすくお伝えしていきますね、お楽しみに。
昔はやや黒胆質、リンパ質よりであった私。アロマをはじめホリスティック療法を志してからどんどん多血質、胆汁質のバランスもとれてきて結構、均等に近い各体質の%の比率を占める結果となってきていています。
多分4体液体質分類をご存じない方はなんのこっちゃ?でしょうけれど、体質は人が何をしているか、どのような反応を見せるのか、社会環境でどのような行動をとるのかなどその時々の状態、心理面など表現するものといいます。人はたいていどれかの体質に偏りがちにはなりますが、どれも本来は持ち合わせてはいます。どの体質がよいとかいうことでなく、バランスなのです。体質診断などは様々な療法でももちいますが、このヒポクラテスの4体液論は比較的簡単で単純ですが、アロマの精油選択などにとても有効です。私は人とのコミニュケーションのスムーズさに活用する上で、NLPを学んだ時には、すご~い衝撃があり、とても腑に落ちましたし、すごくお客様とのコンサルテーションで話すのも楽しくなりましたが、はじめてこのヒポクラテスの体質診断を学んだ時には、ふ~ん程度でした。でもアロマの精油選択という意味では、この体質は複雑に細かく分けない分、直感的なアロマの精油選択がより体質に合わせてできるので、アロマの効果をさらにあげているのを実感します。
人は環境や場を整えることで、考え方、状態、体質を変えることができます。体質からアロマを選ぶこともありますし、アロマで環境を整えて、状態を改善していく、体質を変えていくことも可能だとつくづく思います。
どんな状態に身を置くか、どんな心で迎えるか、とても大事ということ。私達は宇宙、自然に身をおいている素晴らしい存在だから。そんな日々のあり方、個人のあり方まで体質診断から考える今日でした。
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