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子どものアトピー、アレルギー
2010/06/09(Wed)
気がつけば今年はじめてのブログ・・・もう2010年も半年終わっていますよ、私・・・
気を取り直して、さあ~いきましょう(笑)!!

すっかり我が子も大きくなり、おかげさまで一歳になりました。

12月くらいから2月くらいまで子どものとてもひどい肌の荒れ、アトピーにとっても悩みました。
かゆいのでかきむしり顔が血だらけでかわいそうでした。さらに食物アレルギーも起こり、凹んだ日々でした。今は、お肌もきれいです。もちろんお薬に頼ったわけではありません。よくなって本当にありがたいことです。

細かいことの記述は避けますが、ま~、アトピーの対処について、かなり周りから色々意見されます。皆さん心配して言ってくださることではありますが、アレルギーやアトピーについて、そして免疫学や医学的な観点、そして薬剤について、また自然療法、代替療法の専門的な知識を学んできた私にとって、私の考えとは真逆の、または本当に一時しのぎの対処法を押し付けられることが、一番のストレスで、考え方の違う方に説明し、理解してもらうことの難しさを痛感したのでした。しかし子どもを守りたいと思って私が我慢すればいいことだと耐えました(苦笑)。仕事にいけば、同じ意識の方が集まるので、本当に精神的に楽になり、やはりこれでいいんだと確信でき、励まされました♪

アロマテラピーでの乳児のスキンケアとして、うちの子が落ち着いたのは、ハーブウォーター(ラベンダー、カモマイルローマン、ローズの中からその時によって変えて使いました)、ローズヒップオイル、アルガンオイル、シアバター、ローマンカモマイル精油を入れたジェルを作り、それで保湿するというものです。
基本的に、ドライスキンのアトピッ子の保湿ケアは必須のように言われていますが、過剰な保湿も私は自然な肌のチカラを引き出すことに反すると思っていますので、調子のよい今は、これも塗布しない日もありますが、良好です。

アロマテラピーでの皮膚への働きかけなどももちろん有効ではありますが、基本的には体作りが大事だと思っていますので、足指の刺激もとても大事だと思います。簡単なリフレクソロジーはかなり有効です。
また、食事、食材には気を使っています。肌に触れるものもできるだけ天然素材のものを着せています。

子どもの肌着についてご質問いただく機会が、なぜか最近多いので、一応参考までに私が子どもに着せているお店をご紹介しておきます。私はオーガニックコットンとシルクを主に着せています。オーガニックコットンは扱うお店は多いのですが、子どものシルク服を適正な価格で扱うところは本当に少ないと思います。私も探し回りました(笑)。アルケナはシュタイナーのバイオダイナミック農法のオーガニックシルクが使われています。それでいてリーズナブルで品質がよく安心ですし、とってもお勧めです。
ちなみに、このルドルフ・シュタイナーといえば、私はアロマテラピーを学ぶ中で知った人でした。アロマに関連してシュタイナーの考えに照らし合わせた精油の使い方、またはその精油を得るもとになる有機農法についての意識でシュタイナーを知っていたわけですが、シュタイナーの幼児教育についてはその時はあまり関心がありませんでしたので、いまさらながら、あらためて子どもを生んでからシュタイナー教育を確認しました。私は子どもにテレビ、見せすぎてます(苦笑)・・・

育児情報、健康情報など何かとたくさんの情報が簡単に手に入る世の中ですが、その中で何が一番いいのかとか、どれが効くとかいうことではなく、本当に信用できる内容を選択できるように常に勉強していたいと思います。




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