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産後のアロマテラピー 授乳
2009/07/24(Fri)
産後、順調に母乳も出ていましたが、乳腺炎で40度の熱が出て、普段熱などめったにでない私としては最高に苦しい思いをしました。40度って寒くてガタガタ身体が震えるのね・・・
私のこの乳腺炎は乳房が切れていたのでそこから菌がはいったと思われます。このとき助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらいましたが、乳腺が詰まった様子はないとのことでした。実際にマッサージも全く痛くありませんでしたが、乳腺炎でも、乳腺が詰まって硬くなってしまった場合、おっぱいのマッサージは強烈に痛いらしい(特に人にしてもらった時って手加減なしで恐ろしい・・・)。

しかしその後、私も乳腺が詰まって硬くなったおっぱいの痛みで病院に行くはめになり、再度おっぱいマッサージを受けたところ、これはもうあの聞いていた痛いマッサージでした。あの熱で苦しんだ時のマッサージと同じとは思えぬ息もできない痛さでした。その後、ごぼうの種を食べてつまりを予防。食事もあまり脂肪分をとらないよう気をつけてはいましたが、またもや硬く詰まってしまい、もう病院へ行くしかないかと思いましたが、あの痛みを思い出すと断然自分でなんとかしたほうがよろしいという結論になります。
おっぱいマッサージはやり方次第♪痛い必要などないのです!!だって痛いストレスはその後の母乳の出や育児にも影響がでます。
オイルをつけてマッサージすればそれほどの痛みを味わうことなく楽になります。オイルなしで同じマッサージをしてみたときと、オイルをつけてマッサージした時と全く結果が違いました。
私の場合は、ラベンダーアングスティフォリア、ミルラをファーナスオイルで希釈したものを、胸全体に塗り硬く詰まったところをやさしく押ししごき、全体にもマッサージしました。ちなみにこれは今回の詰まりだけでなく、乳房の切れのときにも使いました。病院ではラノリンをもらいましたが、この精油ブレンドも同じくらい効きました。

助産師さんにお聞きしても産後のおっぱいトラブルはとても多いようです。予防が一番大事と思い、私はベイビーが飲みきってくれないお乳を空にするようにしています。予防に上記のオイルまたは精油なしのキャリアオイルのみの軽いマッサージをするようにもしています。お勧めです。
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出産時のアロマテラピー
2009/07/21(Tue)
出産まではほとんどトラブルがなかった私ですが、出産直前にはなんだか不安が付きまといました。
というのも出産予定日を過ぎて、陣痛とおしるしらしき出血があったので病院に向かうと、おしるしにしては出血の量が多く、前置胎盤は上がったはずだけど、胎盤辺縁付近が何やらぐにゅぐにゅしてるのが気になるので原因がわからないまま入院。しかし出産ラッシュで部屋がないとのこと。陣痛はあるがまだまだ不定期で間隔が縮まらず、出血も少し落ち着いたので一旦退院。
それから数日後、すでに予定日を5日ほど過ぎていたので陣痛促進用に用意していたオイルのブレンド(パルマローザ18滴、ローズ9滴、クローブ3滴、キャリアオイル3.5ml)を一日に数回、腰部に塗布しはじめました。その日の夜中に陣痛が始まり、今度は間隔も縮まり15~10分間隔の陣痛になり、朝一で病院を受診。すると・・・
「子宮口もまだそんなに開いてないし(何センチか言われたが忘れました)、多分数日先じゃないと生まれないんじゃないかな。陣痛も間隔は狭まってるけど、強くないから、もっと強くなったら来て。ほんとに痛いと今みたいに話できませんから」といわれました(笑)。
しかし「私的には確かに痛いし、こんなに間隔も順調に縮まっているし、痛さだけで判断して再度来るタイミングをはかれません・・・」と先生にアピール。
「では、おそらくすぐには生まれないとは思うけど(念押しされた)、痛いようだし一応入院してもらおっか。」と先生。入院手続きに2Fへ上がると、またもや入院ラッシュで部屋がないらしい。部屋がなくあふれた私同様に処置室で入院待ちの陣痛妊婦さんがもう一人待機していて、私もそこで陣痛に耐えました。定期的な陣痛になってからは、陣痛促進オイルを30分おきの塗布に切り替え、仙骨のくぼみには少し強めにプッシュするようにしてマッサージしながら塗布しました。この頃には陣痛が強くなっても不安ではなく、むしろ強く間隔が短くなることに自然と感謝しそれを乗り越える冷静さがあり余裕がありました。しかしまだ10分くらいの間隔のうちに破水し、LDRへ。医師に見てもらうと、朝の状態と全く違って急に進んだね~、入院しといてよかったねとのことでした。ほらほら、陣痛促進アロマ塗ってたもん。効いたね♪しかしそこで私の余裕は一変しました。破水した羊水は混濁していて、さらに赤ちゃんの心音が落ちてこれが続くと危ない、また長引けば緊急の帝王切開になるかもしれない、とのことでした。さらにこの時点で急に熱が39度近くにまで上がり嘔吐。強烈な陣痛とで、意識が遠のきそうでした。用意していた精神安定のブレンドスプレーをディフューズしてもらいましたが、この時の私にはこの香りは精神安定にはなりませんでした。甘くすぎる感じがして、ペパーミントやレモンをベースにした香りブレンドを用意すればよかった~と後悔しました。嘔吐や熱ですっきりしたかったのかもしれません。その後、助産師さんの予想も超えて、早く子宮口が開き無事予定どおり経膣分娩で出産できました。ベイビーは混濁した羊水を飲んで感染症も心配されましたが、それも大丈夫でほっとしました。
出産直前は原因不明のことが続き、不安で一杯でしたが、結果としてはすべてがラッキーだったと思います。
結局その日に私は入院しておいてほんとに正解でした。多分アロマを塗っていなかったら医師のいうようにまだ先だったのかもしれませんが、30分間隔で塗っていたので状態の変化も早く進んだのだと思われます。
しかし今回何より感じたのは、出産には精神的な安定、不安を支えてくれる人や言葉が何より心強いということ。アロマもその状況を作り出す助けのひとつになるということですが、その際に私が欲する香りが作れていなかった事を少し残念に思いました。これから出産するときには、いくつかの異なるイメージのブレンドを用意したいと思います。


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