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物選び
2008/11/23(Sun)
チョコが大好きな私。昔から誰かに「何かほしいもんある?」と聞かれればとりあえず必ず「チョコ」と言っていた。ほんとに頭の中ではチョコが何よりも一番に浮かんできた(笑)
これは最近家族が買ってきてくれた香港のペニンシュラホテルのチョコ達。最近高級チョコはご無沙汰だったが、さすが美味しかった~。
gonsan 252

自分で買う最近のお気に入りはPeople Treeのチョコシリーズ。
gonsan 249
アロマテラピーのクリーム基材としてもココアバターを扱う中で、だいぶん以前からカカオ農場での子供達の悲しい現状などを知ることとなり、大好きなチョコ、そして日本の高級チョコブームに複雑な気持ちを持つようにもなった。
もちろん、カカオに限らず、アロマの世界でもハーブや精油もこれら同様、本当に誠実に無農薬・有機栽培を苦労の上に行なっている生産者が報われない取引も目立つ。それは結局は私たち消費者も本当に求めている誠実で安全な物を手に入れる機会を減らしてしまう結果となっている。それは本当にこの社会の中で様々な面で言えることだと思う。

フェアトレード・・・発展途上国などの貧しい村などに金銭的な寄付や援助をするのではなく、対等なパートナシップ・ビジネスにより機会を提供し正当な対価を支払うことにより支援していく活動のこと、今多くの企業でもこの理念に賛同しフェアトレード商品は増えている。
取引は本来フェアなのが当然としてフェアトレードというその言葉自体に違和感を覚えるというところもあって独自の言葉で表現しているアロマの企業もあるが、その言葉の定義に対する議論は別として、活動の意味や気持ちは同じだと思う。
私たち消費者も、商品を買うという行動を通じて、貧困や環境破壊といった問題の解決の一歩に参加することができる。
だから少し高くても、安全で、目に見える生産者と消費者が明確になっているものを選びたい。
私の知らないところで私の買った物の裏に、誰かが悲しい思いをしていると知った時、それを手にすることに抵抗を持つ。だから知らないでは済ませず生活に関わるすべてを学んでいける自分でいたいと最近切に思う。



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彦根キャンドルナイト
2008/11/11(Tue)
電気を消してスローな夜を……
最近、多くのところで冬至と夏至にキャンドルナイトのイベントが行なわれるようになった。
ここ彦根では井伊家にちなんで11月11日の今日午後7時から夢京橋キャッスルロード・四番町スクエア・花しょうぶ通り商店街でキャンドルが点灯されている。
gonsan 248

私的にはこの赤いキャンドルホルダーが、ちょっと残念に思う。井伊家の赤にちなんだのかな~。それはわかるけれど、ちょっとスローな夜を・・・というキャッチコピーとは違うイメージがした。
上の写真のキャンドルは形を作っていて見せ場となっているのでこれはまだいいのだけれど、道の脇にあまり間隔を空けずに一列にならべられた小さい赤いキャンドルホルダーの炎は、工事現場を知らせるチカチカしたサインのように映った。

私は温かい炎をもう少し楽しめるキャンドルナイトがよかったな~


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