スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ダニ対策アロマ
2008/08/27(Wed)
最近よく売られているダニ誘引シートを買ってみた。殺虫成分などを含まない天然フルーツエキスで安心と書いてある。ダニを誘引し閉じ込めてしまうらしい。
dani.jpg
このシートはこのての他の商品と比べると柄がかわいい。しかし少しケチって柄の選べないアソートタイプで購入したため好みでないいちごちゃんが多いことが哀しい・・・

アロマセラピストとして、ダニ対策としてアロマで何を使うか?
アルベンシスミント(和ハッカ)、ペパーミントはよく一般の商品にもダニの忌避効果がうたわれ使用されている。またシナモン(葉)も忌避効果が認められるといわれる。リナロールやカルボンを用いるのもよいとされるが効果は十分ではないというデーターもある。
結局アロマテラピーの世界でダニ忌避に使われる精油としてラベンダー、ティートリー、シトロネラ、ペパーミントなどがよくあげられているが、除去、忌避の実際の細かいデータはないのではないだろうか。経験的に使われているといったものだと思う。最近、ハーブのチカラで安心などと言われてドラッグストアに並ぶ商品は多い。結局、ダニに限らず他の害虫忌避成分としてもよく使用されるl-メントール、シトロネロール、テルピネオール、α―ピネン、ゲラニオール、カンファー、リナロール、カラン-3,4-ジオールなどの成分を含むものを使っていることが多い。
一般に商品を開発している研究所ではデーターを細かくとって商品を作ることからいくと、このアロマの世界はなんとも大まか。
日々商品は開発されるし、それらの化学的データーを参考にアロマの世界の芳香分子を眺めて、ではこの成分を含むこの精油を使うとそのデータに近い効果が得られるかもね・・・といった使い方もきっといいのだろう。
化学や薬理、生理学をいくら勉強してもアロマの精油の世界は数種の限られた芳香成分で構成されるものではないので、複雑で奥が深く一筋縄ではいかない。だから×○成分が入っているから効くとは限らない。結局確かな答えは見つからないが、精油の化学や生理的薬理も理解した上でないとなりたたないことだと思う。ただ、今いろんな食品添加物を使った、または植物を使った安心な成分の商品です、と売られている物と比較してみても、私の中ではやはりアロマに色んな面で軍配があがる。盲目的なアロマの信者ではなくある程度の根拠をもって・・・そう思う(笑)
かわいい雑貨やグッズに心惹かれても・・・結局はそう思う(笑)



スポンサーサイト
この記事のURL | アロマテラピー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お茶のひととき
2008/08/01(Fri)
台北中心部の善導寺駅から程近い、徳也茶喫というお店でゆっくりお茶。明朝時代の中国をイメージした店内。ここはとてもおしゃれでかわいい茶器なども販売されていた。私はグラスや茶器の飲み口の厚みにこだわりがあり(いや、こだわりってほどでもないけど・・・)、ぶ厚いものは飲みにくくイヤだのだ。しかしここで売られている茶器は軽く薄く、手書きの一点もので職人さんの腕がうかがえる素敵な絵柄が揃い上質な茶器が並ぶ。それでいて意外とリーズナブルなお値段。しかし割れ物は持って帰るのにためらわれ、そして家ではなかなかこういったお茶の作法を楽しみながら・・・ということはしないであろうため、購入は控える。悲しいかな、現実派。

otya.jpg

私は、この茶芸館で、お金にも換えられないといわれる稀少品のビンテージ茶、「金不換」(約1,000円)を選んだ。一杯目はお店の人がやってくれ、2杯目からは教わったように自分でお茶を入れる。そんな時間がまた楽しい。
お茶の葉はピンからキリまでで素人にはなかなかわかりにくいが、別の店で、高級茶と等級の低い同種の茶と飲み比べをした結果、飲み比べれば断然違う!!とその時は力強く思った(苦笑)。しかし30年物のプーアール茶250gを約6800円、凍頂烏龍茶150gを4000円で買って、後になってその他のお茶やさんで価格を見るたび、そんなに高い物が見当たらず、「あの店でボラレタカ?ほんとにその等級のシロモノだろうか」と少し後悔していたのだが、お茶を飲みに来るとやはり自分で上質な茶葉を買って飲むほうが断然安くすむと実感し、あれは本当に30年もののはず・・・なら安いもんだ・・・と自分を納得させるのだった・・・
この記事のURL | 生活 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。